山形の果樹農家に生まれた私ですが、親は農業の先行きを不安視し子供4人、誰にも農家をさせなかった。
私は二男で農家をしたかったのだが、親の意向でサラリーマンになって現在44歳になった。
性格からか、仕事である程度成功すると次を目指したくなり、その会社で次を目指せないと次々を転職を繰り返してしまった。
そして、現在は山形から三重県伊勢市に転職をしてきた。
転職の為引越ししてきたのが丁度年末だった、そこで思ったのが冬なのに野菜が栽培できる!と言うことである。冬は雪に埋まってしまう故郷の山形では、考えられない事である。
そこで、思い浮かんだのが積年の思いの就農である。
新規就農
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